「アンデッドアンラック」ティザーPV第2弾、「Anime Expo 2023」でお披露目

TVアニメ「アンデッドアンラック」 ティザーPV第2弾の場面カット。

戸塚慶文原作によるTVアニメ「アンデッドアンラック」のティザーPV第2弾が公開された。

これはアメリカのロサンゼルスで現地時間7月2日に開催された「Anime Expo 2023」内で発表されたもの。PVには中村悠一演じるアンディと佳原萌枝演じる風子が、地上や高層ビルを縦横無尽に駆け巡る大迫力のアクションシーンや、花江夏樹演じるシェンや乃村健次演じるボイドのバトルシーンなどが描かれた。

「Anime Expo 2023」には佳原、花江のほか、週刊少年ジャンプ(集英社)の編集部より担当編集者・橋本拓己氏、トムス・エンタテインメントより長谷川良太プロデューサーが登壇。イベントでは昨年公開されたティザーPV、イベントに参加できなかった中村からのビデオメッセージ、そしてティザーPV第2弾の内容が特別映像として上映され、会場からはそのたび大きな歓声が巻き起こった。「アニメ制作秘話&制作チームマル秘情報!」と題されたトークコーナーでは、アフレコ現場での様子を聞かれたキャスト陣。佳原は「マンガを読みながら、風子ちゃんはどんな表情をしているかなとチェックをして、できるだけ意識してアフレコに臨んでいます」、花江も「キャラクターの表情だったり動きだったりを、アフレコの際にできるだけ真似して演じられるように心がけてます。シェンは片目をつぶっているので、僕も片目をつぶって演じているし、中村さんは裸に……気持ち的に演じてますね(笑)」と明かした。その後、観客参加型のプレゼント企画やアニメ化を記念して立体化の計画が進んでいる風子パンパンダのお披露目コーナーなどが展開され、イベントは閉幕した。

「アンデッドアンラック」は、不死の男・アンディと、触れた者に不運を呼んでしまう少女・出雲風子が、数々の敵や世界の謎と対峙していく物語。週刊少年ジャンプで連載されており、「次にくるマンガ大賞 2020」のコミックス部門では1位に輝いた。単行本は最新17巻が明日7月4日に発売される。

TVアニメ「アンデッドアンラック」

2023年10月放送開始

スタッフ

原作:戸塚慶文「アンデッドアンラック」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
キャラクターデザイン:守岡英行
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:david production
企画プロデュース:UNLIMITED PRODUCE by TMS

キャスト

アンディ:中村悠一
出雲風子:佳原萌枝
ボイド:乃村健次
シェン:花江夏樹
ほか

(c)戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会